ひゅーるぽんの子ども達、来たる!! [千客万来]
何だかはっきりしないお天気が続いていますねぇぇ![]()
集中的に雨が降って、関東方面ではかなり被害が出ているみたいだし…![]()
大自然が人間に対して怒っている感じで、何だか不安になります![]()
さてさて、昨日は、ひゅーるぽんの子ども達が、ANT事務所に来てくれましたよ![]()

◆ 左から、しおりちゃん,りょうたくん,小林さん,ともこさん,だいちくん,たくやくん ◆
「ART PARTY」(12月5日~10日/広島アステールプラザにて開催)に展示する絵を
持ってきてくれました~~![]()
みんな、なかなか表現力が豊かで
素敵な作品
に仕上がってましたよ![]()
トップバッターとなったひゅーるぽんの子ども達の絵も含め、各国の子ども達の溢れ出さん
ばかりの才能を楽しみにしていてくださいねっっ![]()
乞うご期待![]()
ペルーのNGOの方々との出会い!! [千客万来]
一昨日、またまた
新たな出会いがありました![]()
ペルーで活動しているNGO 「SOLIDARITY PERU」の方々が
ANT事務所をたずねて来られたのです![]()
代表者のDr.John Rottkampさん(ニューヨーク在住)は、ペルーを旅した際に、
現地の子ども達の厳しい状況を目の当たりにし、何かできることはないかと考え
このNGOを立ち上げたそうです![]()
彼は、麻酔科の医師をしていましたが、ご自分の私財を投じて、この活動を行って
いらっしゃいます。
副代表をしているAldo Carboneさんは現在はニューヨーク在住のペルー人の方で、
彼のお母さまは貧しい子ども達のために炊き出しなどを行っていたそうです。
身近でそういう体験をしていた彼もまた、Jhonさんと同じようなことを考えていて、
このNGOに参加しています。
ペルーで実際に活動しているのが、Alexis Echevarria Ramirez さん。
彼は以前、セーブ・ザ・チルドレンのスタッフとして働いていた経験を活かしながら、
子ども達の教育や健康と栄養面でのサポートを行っています。

渡部代表がパキスタンを訪問した際の映像をご覧になって、「一緒だね。」と
子ども達のおかれている厳しい状況がペルーもパキスタンも同じだと共感を
覚えたり、平和記念資料館を見学することで原爆の実相に触れたりと、
彼らにとっては学びの多い時間となったみたいです![]()
絵本を通じて、サダコへの共感も持ってくださったようで、子ども達のための国境を
越えたつながりがまた新たに生まれたと、ともこアリ(渡部代表)は感じたよう。
また、今年の「ART PRATY」に、ペルーの子ども達の描いた絵も参加することが
決定したことも、この出会いの嬉しい収穫となりました![]()
皆さま、楽しみにしていてくださいねっっ![]()
卒論が出来ました♪ [千客万来]
この可愛らしい彼女は、広島市立大学 国際学部 国際学科の4年生の権平さん。
↓
パキスタン・シャムシャトウのアフガン難民キャンプを事例にして
「開発援助の現場におけるジェンダー主流化」という卒業論文を制作されました![]()
( ↑ うーん、難しそうなテーマですなぁ
)
ようやく先生のOKが出た!
!とのことで、報告がてら卒論持参で事務所へ
来てくれました♪
この論文を書くにあたって、何回かのロング・インタビューを受け、たくさんの資料も
提供した渡部代表にお礼かたがた、ぜひこの卒論を手渡したかったそう![]()
ともこアリ( ←しつこいようですが、代表のことれす )は、そんな彼女の思いが嬉しくて、
「卒論を手にした彼女の写真付き記事をブログにUPさせて!!」と、ともこスマーイル
で
お願いしたとのこと![]()
ゼミ論ですら踏み倒した(←先生ゴメンナサイ。でもこれいらん情報やね…あははっ)
ワタクシにとっては尊敬のマナザシをうかべてしまうこの論文![]()
ともこアリは
「こんな形でANTが役に立ててよかったし、ほんまに嬉しいよ。じーっくり読まんとね~
」と
のたもうてました。。
権平さん、お疲れ様でした!
インドのお坊さん達、来広! [千客万来]
早いもので、もう6月。
今年も半分にさしかかってきましたねぇ
すこーし、話題はさかのぼりますが、、、
5月24日(木)、ANT事務所にインド
からのお客さまがいらっしゃいました
2005年3月、ともこアリ達が平和ミッションで訪インドした際、お世話になった
浅井さん達です。

左から、トシさん,ナラヤンさん,浅井さん。
トシさんはガンジーの精神を引き継いだナーサリー スクールの理事長さん。
浅井さん,ナラヤンさんはインド・ワルダの日本山妙法寺の方々です。

ミッションの団長だった田代さんも一緒に再会を喜び合いました
お話していく内に、ともこアリは確信に近い思いを抱いたのでした
「ガンジーの精神は、いまだ、インドで生き生きと息吹いている!」と。
楽しく懐かしいヒトトキでした♪
若者パワー第2弾!! [千客万来]
ちょこっとさかのぼりますが・・・、
9月16日(土)、広島工業大学附属中学校1年2組の生徒ちゃん達がANT事務所に
やって来ました。
その数、なんと22人

ほぼクラスの半分だそうで
部屋はギュウギュウ、まるで学校のようですな~~。

パキスタン大地震の被災地であるカシミール・ムザファラバードのことを学ぶという
目的のもと、パキスタンの服を着たり、ビデオ,写真を見たり、ともこアリは質問攻撃に
あったりと、熱気ムンムン
の3時間だったみたいです
実は彼らは11月の文化祭で、カシミールの復興支援を取り上げ、テント村の模型を
作ったり、募金活動をしたりする予定とのこと!
ゆくゆくは被災地の子ども達との交流も持てればと考えているようです
ともこアリは、「えーねー、若いもんはかわいくて頼もしいねぇ。。私は嬉しかったよ」と
またまた満面の笑顔
ちゃんでござりました。
元気あふれるフレッシュボーイず・ガールずの残り半分は、10月にまた訪問してくれる
そうでっす
ともこアリ、またパワーアップしちゃうかもかも…。
わっ、わたし達も体力つけとかなきゃ・・・・あははは。。。
若者パワー第1弾!! [千客万来]
NPO法人 HPS国際ボランティアの副理事長をしている松下くんが、
ともこアリの取材にANT事務所にやってきました。

彼はピチピチの現役高校生のはず…!!でもとても落ち着いています。。。
遥かむかーし(悲…)のわが高校生の時とは比べものにならんくらい大人さんです
ともこアリの今年8月のパキスタン訪問の話を中心に対談(!?)をしました。
パキスタンで「ヒロシマ」のことが大きく新聞に取り上げられたことに、彼はいたく
感動していたそうです。
『Sadako's Prayer』の朗読を熱心に聴くパキスタンの子供達の写真にも!
この取材の模様は、HPS国際ボランティアの機関誌「LOVE&PEACE」の新コーナーに
登場するようです
ともこアリは「どんな記事になるのかとーーっても楽しみなの~~
」とめちゃめちゃ
笑顔で話していましたよん。
JPF 学生ネットワーク代表、広島に!! [千客万来]
♪かわいいお客さま♪ [千客万来]
彼女の名は ケイミ
ちゃん。
ともこアリがいつもお世話になっているアダムさんの子どもちゃんです ★

サングラスをかけて「ハイ、ポーズ!」のケイミちゃん。
でも微妙にカメラ目線ではありません…
気を取り直して、今度はアダムパパさんとパチリ!
仲良くピースです~~
イエーイ

今度はともこアリと、ありんこイスの背から「ばぁ!」

ケイミちゃんは、ともこアリに 「Hi Toko!」とご挨拶もできるし
とーっても表情豊かで、かわいくてかしこい彼女は、ともこアリと
ANTスタッフのアイドル
と化していたのでした。
もちろん、ダンスもとても上手でcuteでしたよぉ

最後はパパに抱っこされてバイバイ (^^)/~~~
an education-minded father(教育パパの意だそう)アダムさんも
終始、笑顔えがおで和やかなひと時なのでした
また来てねー (^_-)-☆
李 英姫さんがやってきた。 [千客万来]
昨晩、「ANT助学金」受給者で韓国の大学の日語教育科で勉学に勤しんでいらっしゃる
李英姫(イ ヨンヒ)さんが帰郷され、事務所に遊びに来られました 
韓国の梅ドリンクを手土産に 
韓国の方はこれをロックで飲まれるそうで。.。
(「美味しそう~、 グイッと一杯
ひっかけ …いやいや今は仕事中… ^^;」 スタッフ談)
ともこアリは久々の再会を喜びつつ、ヨンヒさんの韓国での生活ぶりに興味津々の様子。
ヨンヒさんは、大学で学び、学生生活を満喫出来ている今の自分にとても充実感
を
感じているみたいです。韓国と日本の文化・習慣の違いに戸惑ったり、あまり心地よくない
体験もあるけれど、友達にも恵まれてるそうで。。
(数は多くないけど…とのこと。同級生がほとんど19才なので、実は20代後半のヨンヒさんは、
彼らに"アジュマ"★★韓国語で"おばさん"の意★★などと呼ばれることもあるそう・・・。
「まっ、うら若き乙女をツカマエテ、失礼な!」 スタッフ談)
こんなチャンスを与えてもらったこと、ANT助学金制度の存在、それを支えて下さっている
皆さまに心から感謝しているとのこと♡
話しに花が咲き、気がつけば20時をまわってました。ともこアリが空腹のあまり、ついつい
お菓子に手がのびていたので、場所を変え『胡桃家』というお好み焼屋さんに移動。
キャベツにこだわりのあるとーっても美味しいお好み焼を頬張りつつ
、さらにまた1時間
語り合いました。
お好み焼を食べると「広島へ戻ってきたな~」と実感し、緊張から開放される気がすると
ヨンヒさん。
韓国男性についての思いや、離れたことでしみじみ感じた親のありがたみのこと
など色々話せて大満足のともこアリでした
広島風お好み焼が、ヨンヒさんの心の癒し
となってくれたでしょうか?
しっかり心を開放して、また後半戦に備えて下さいね♪♪





視点で様々な

がっちりとした3人の固い絆です!



