So-net無料ブログ作成

愛媛県三崎中学校のみなさん、来広! [活動記]

7月2日(木)、愛媛県三崎中学校の生徒さん&先生が来広 ![わーい(嬉しい顔)]!

昨年の江田島での平和学習がきっかけとなり、
子どもたちから「実際に広島市内に行ってみたい!」という
強い希望があって、今回の実現にいたりました[るんるん]

四国の最西端、佐田岬半島に位置する伊方町にある三崎中学校。

美しい自然にかこまれ、風車のまちとしても有名なこの地でスクスク育ち、
[ぴかぴか(新しい)]キラキラ[ぴかぴか(新しい)]した目と[ぴかぴか(新しい)]すなお[ぴかぴか(新しい)]な心をもった子どもたちとの出会いは、
渡部代表(以下、ともこアリ)や被爆証言者である岡田さんにとって、
ステキな宝もの [プレゼント] となったようでした。


平和記念資料館を見学したのち、
      証言者 岡田恵美子さんの被爆体験講話を聞いているところ。
                 [左斜め下]               [右斜め下]
三崎中1.png

三崎中2.png
                   [左斜め上]          [右斜め上]
「平和のために自分に何ができるか」という学び合いへの取り組み。
アフガン難民の子どもたちのDVDを見て「いま、世界では何がおこっているのか」を知り、
平和のためにできることを考えました。

「三崎町のよいところは?」という問いに対して、
「自然の美しさ」「町の人の親切さ」「学校の友だち同士の仲のよさ」など、
子どもたちから、たくさんの答えが[かわいい]

「"平和のため" というと何だか遠いことのように感じられるけど、
 "自分たちにとってかけがえのないもの" "美しいものを守るため" など
 身近なところから考えれば、おのずと自分にできることがわかってくるよ」と
ともこアリは子どもたちに語りかけたのでした。

学びあいの最後に、、、
みんなで手をつないで、「手のぬくもり」「ひとの温かさ」を感じあいました[手(パー)]


その後、原爆ドームを見学し、原爆の子の像へ自分たちでつくった折り鶴を献納。
三崎中3.png
途中、ニューヨークからきているアンドリューさんやフィラデルフィアの中学生など
外国の方々とのドキドキ[揺れるハート]遭遇体験もありで、よい平和学習となりました!!


三崎中でも被爆アオギリのたねが芽吹き、子どもたちの心の成長とともに
大きく育ってほしいなぁと、ともこアリはしみじみ思ったのでした。。。


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 1

ななな

すばらしい!!
by ななな (2009-09-24 11:44) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。